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南方郵便機の開店指導

<2021年3月 小さな豆屋を始める為に。>


京都丸山公園の枝垂桜
▲京都丸山公園の枝垂桜。春が来ました。


1・開店指導の現状について。

2021年3月21日、一都三県の緊急事態宣言は解除されました。しかし、それは解除が終わって嬉しいという様な終わり方ではありませんでした。これ以上続けても何の効果もないし、反動だけが大きくなっていく様なので、ひとまずここで終わりにします、という誰が見てもおかしな解除だった様に思います。

これからコロナはどうなって行き、それにより日本の社会がどうなって行くのか、誰にも分かりません。ただ、現在の感染状況を見ていると、第四派の襲来は確実な事の様に思われます。

ただ一つの救いはワクチンの接種ですが、本当にワクチンが当初予定されていた数だけいつ届き、いつどこで打てるのかも、まだまだ確定している訳ではありません。そうした中で、日本は2021年の春を迎えました。

コロナによって日本の社会が大きく変わるのは当たり前ですが、それがはっきりした言葉で語られる事は、現在でも余りありません。

私としては、コーヒー教室もカフェ講座も、予定を立てる気持ちがなかなか起きませんが、開店指導を受けている方々の開店の動きは着々と進んでいます。


日野の店舗
▲日野の店舗。大きさも丁度良い。

一番早く動き出したのは、去年の夏のカフェ講座を受講してくれたKさんですが、3月の始めには日野のスーパーの入り口の所に店舗を借りました。これは住宅地の中の店舗としては、とても良い物件だと思います。

そして、3月20日には、去年の春メールでご連絡の後、開店指導を受けて下さったHさんも、東急池上線・雪が谷大塚駅の出口、徒歩一分の場所にとても良い物件を見つけました。


雪が谷大塚の店舗入り口
▲東急池上線 雪が谷大塚の店舗入り口。これから素敵になります。


2・豆屋の営業の現状について。

豆屋は物販店です。そこがカフェと一番違うところです。カフェは飲食店ですので、コロナ下では、一部のカフェを除き、売り上げを増やすのは難しかったのでは無いかと思いますが豆屋は物販店ですので、2020年にカフェを付けずに豆屋だけをやっていた店で、売り上げが減ったところは、特殊な立地(例えばオフイス街)等の店だけだったのではないかと思います。

自家焙煎の豆屋で言えば、売り上げは増えているのが普通です。理由は2つあります。1つは外でコーヒーを飲まなくなった分、家でコーヒーを淹れて飲む人が増えた事。

もう一つは、今までの常連さんが家に居る時間が長くなった為、買って下さる量が増えた事。この2つだと思います。

2020年は、普通の住宅街等で豆屋をやっていた場合、殆どの店で売り上げは増えた筈です。

もし、そうならなかったとすれば、それは豆の味に問題があるか、販売方法(主に接客)に問題がある場合が多いのでは無いかと思います。

他の店の事はお話し出来ないので、うちの店の話をすれば、去年は、売り上げは25%増えました。他の店も同じか或いは、それ以上の所も多いのではないかと思います。

そうした意味では、豆屋はこれから先も仕事をするのが困難な状況になる事は無いと思います。不況に強いのも豆屋の仕事の特性の一つです。


3・これからの開店指導について。

コーヒー教室は、まだ無理だと思いますが、カフェ講座は夏には出来るのではないかと思っています。ただ、私としてはもう少しコロナの状況を見たいと考えています。

2021年も、何人かのお客様にご連絡を頂き、4月には一人契約が決まる事になっています。カフェ講座はなかなか出来なくとも、会ってお話しする事はいつでも出来ますので、Eメール・高橋の携帯電話・府中店の電話に御連絡を頂ければ、いつでも時間はとれます。会ってお話しするのは勿論無料です。

ご連絡をお待ちしています。

2021年 3月末日
南方郵便機 高橋義雄


■連絡先

Eメールtempo@nanpouyuubinki.com
高橋携帯 090-1853-5226
店の電話 042-335-5292


■開店指導の概要

開店指導料

55万円(税込み)
開店指導契約時に一括払い。

焙煎の習い方

水曜日・土曜日・日曜日に教えています。一回2時間前後。
(一日3コマ。午前1コマ・午後2コマ)
全てマンツーマンで教えます。ご夫婦等で来られても構いません。

<南方郵便機・府中店に通える方>

府中店府中店で週一回、4釜を焙煎します。豆代は掛かりません。焙煎した豆を40gずつ4種類持って帰って頂き、翌週までに味見をして貰います。

<遠方の方>

一度か二度、府中店に来て頂き、店の雰囲気と、焙煎の様子を見て頂きます。
後は、店が出来て、焙煎機が入った後、一週間位私がマンツーマンで全てを教えます。
(この場合・運賃・ホテル代等が掛かります。出張手当等は掛かりません。)

期間

開店後3年間はいろいろな問題にお答えしています。又、焙煎を習得する期間に制限はありません。長い方では4年いた方もおられます。(普通は3か月あれば覚えらえます。)

南方郵便機 開店指導
▲府中店の焙煎機。5K直火。30年以上使っています。

なお、開店指導の更に詳しい内容をお知りになりたい方はこちらの質問フォームをご利用ください。お問合せタイトルに「開店指導に関する問合せ」とご記入ください。

又、豆を焙煎しないカフェ・喫茶店等につきましては豆を取って頂くお客様としてあらゆるご相談に無料で対応させて頂いております。どんなご相談でもお寄せ下さい。お問い合わせはこちらの質問フォームから。

南方郵便機 開店指導に関する質問

開店指導の受講者の方から頂いたご感想

お客様の声 私は以前はコーヒーとはまったく関係のない仕事をしていましたが、コーヒーが好きでそれを仕事にしたいという気持ちの中、偶然、南方郵便機さんを知りました。毎日高橋さんのブログを見てはコーヒーの豆屋というスモールビジネスの魅力と開店指導というものに強い興味を持ち、高橋さんにご連絡して、直接お会いする事になり府中店・吉祥寺店・また南方郵便機さんで開店指導を受けられた豆屋を見学させてもらいました。

開店指導を受ける事になってからは、自分で探しだした物件の候補を現地まで来て頂き実際に一緒に見て立地の良し悪しなどの判断・助言を頂けとても心強く参考になりました。

また高橋さんとは連絡を密にとり、実際に店を作っていくうえでの順序や疑問を頻繁に相談する事でスタート地点で足踏みせずにスムーズに進められたと思います。

私は住まいが北海道なのでなかなか東京まで通い焙煎を習うというのは難しい状態でしたが、自分の店に焙煎機が納入されてから、高橋さんが来て自分の焙煎機を使って数日間に渡って直接指導を受けられた事でしっかりその技術を学べました。また実際に焙煎の指導を受けながら、焼きあがった豆を何度も試飲しては調整を重ね作られていくマニュアルはとても貴重で納得できるものとなりました。

開店してからも焙煎の事、日々の業務や集客の相談が出来、非常に勉強になっています。また仕事上は勿論ですが高橋さんの人柄にも精神的に支えられております。
【北海道A様】

お客様の声 お店を持つということを今までは頭で考えているだけでしたが、開店指導を受けて実際に焙煎機に触れ、話を聞き、少しずつ前進しているように感じ、日々充実しています。
【府中市O様】

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