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注目:開店した店や会社が一年で8割潰れてしまう時代に生き残るスモールビジネス。 あなたも小さな自家焙煎珈琲豆店を始めませんか。

南方郵便機の開店指導

<2020年 コロナの後の豆屋>

南方郵便機 開店指導

1・開店指導の現状について。

春のカフェ講座をコロナの感染拡大に伴い、中止にしてから3ヶ月以上が経ちました。その間日本は長い自粛生活態勢に入り、6月19日に都の解除もステップ3まで進みました。ただ、その後、勿論感染者が減った訳ではありません。

店の方はこの間、コロナによって一日も休む事無く、平常通り営業を続けてまいりました。内食が増えておりますので、売り上げも増えています。

一方開店指導の方はと申しますと、3月に埼玉県・籠原に一軒が開店し、6月27日に群馬県・伊勢崎市に<BLISS(至福)>が開店致しました。又、7月25日には、栃木県・益子町に<なない珈琲ロースタリー>が開店する予定です。<なない珈琲ロースタリー>に付きましては、先日伺い、既に1K釜の焙煎マニュアル作りは終了しております。


伊勢崎<BLISS(至福)>
▲伊勢崎<BLISS(至福)>。2020年6月開店。

皆さん経歴も年齢も全く違っており、共通しているのは、それまでやっておられたお仕事を辞められて開業したという事だけでございます。

新規の開店指導を受ける事になったHさんは、現在、飲食店を経営しておられますが、奥さんがメインで豆屋を始めたいという事で、5月に開店指導の契約を済ませ、今は奥様と2人で店へ焙煎の練習にお見えになっています。品川区での開店をご希望です。現在店へ焙煎を習いに来ているのは7組になります。

開店指導の方の現況は以上の様になっていますが、カフェ講座に付きましては、先日<2020年夏のカフェ講座>をホームページにアップ致しました。既に3名の方にお客様に受講のお申込みを頂いておりますので、困難な状況の中ではありますが、何とか<夏のカフェ講座>を開催したいと思っております。

2・豆屋の営業の現状について。

豆屋の営業の問題に付きましては、食品店やスーパーと同じ扱いと思えば良いと思いますので、現在の所、感染に気を付けながら営業すれば何の問題もないと思います。

売り上げに付きましても、豆屋に付きましては、内食関係でありますので、反って売り上げは増えております。それは、当店の開店指導店についても変わらないのではないかと思います。

なないコーヒーロースタリー
▲<なないコーヒーロースタリー>。2020年7月開店。

今年開店した籠原に付きましても、伊勢崎<BLISS(至福)>に付きましても、これから開店する<なない珈琲ロースタリー>に付きましても上手く行くのでは無いかと思います。皆、埼玉県、栃木県、群馬県の地方の町ですが、私は、豆屋の立地として、これからこうした地方の町がとても有望だと思っております。

勿論、その町の中での立地もありますし、仕事の仕方もあるのですが、私の開店した30年前の様に、世田谷、荻窪、高円寺等の都内の高級住宅地でなければ、豆屋は上手く行かないという事実はもう何処にも無いと思っております。

その頃は、家で美味しいコーヒーを自分で淹れて飲みたいというお客様はまだ少なかったのでは無いかと思います。又、そういう事に対する知識も少なかった訳ですが、現在は、日本のどこの町でも美味しいコーヒーを自宅で淹れて飲みたいという方は沢山いて、美味しいコーヒー豆が焙煎出来れば、充分仕事になる可能性は高くなって来ているのでは無いかと考えます。

つまり、日本の家庭用のコーヒーの底辺はこの30年で大きな広がりを見せたのです。ただ、地方には逆に美味しい自家焙煎のコーヒー豆店は少ない為、反って仕事が上手く行く可能性も高くなってきているのでは無いかと思います。
無理に、高い家賃を払って、競争相手の多い都内の駅前立地を捜すより、地方の車の多く通る、人から良く見える場所を探した方が、反って仕事はし易くなってきている様にも思えます。
これは先程もお話しした様に、その立地と仕事のやり方によるのは言うを待たないところです。


3・コロナ終息後の豆屋はどうなるのか。

コロナウイルスは現在、世界を席巻しています。まだまだ混乱の真只中で、コロナ終息後の日本の社会がどうなるのかは、なかなか見えにくい様にも思えます。
ただ、いろいろな反省から、東京への一極集中が改善されて行くならば、地方での新しい仕事は多くの可能性が出て来るのでは無いかと思います。
その時、大事な事は超浅煎りのスペシャルティコーヒー豆を販売する店を、そうした場所に作っても上手くは行かないのでは無いかという事です。

都内の繁華街ではカフェ付としてどうにか経営出来ても、お客様が本当に欲しいと思っている物を販売出来ない限り、豆屋として地方の町で仕事が上手く行く可能性はとても低いと思っています。

コロナ終息後の日本の社会の変化は大きくなると思っています。その変化の中で、自分の生き方を逆に手元に引き寄せるチャンスも又、出て来ます。ピンチの後は、いつもチャンスです。




この際時間があるので、いろいろ話を聞いてみたいという方はお気軽にご連絡下さい。
連絡先は店の電話 042-335-5292
或いはEメールtempo@nanpoyuubinki.com
までお願いします。

<開店指導の概要>

開店指導料

55万円(税込み)
開店指導契約時に一括払い。

焙煎の習い方

水曜日・土曜日・日曜日に教えています。一回2時間前後。
(一日3コマ。午前1コマ・午後2コマ)
全てマンツーマンで教えます。ご夫婦等で来られても構いません。

<南方郵便機・府中店に通える方>

府中店府中店で週一回、4釜を焙煎します。豆代は掛かりません。焙煎した豆を40gずつ4種類持って帰って頂き、翌週までに味見をして貰います。

<遠方の方>

一度か二度、府中店に来て頂き、店の雰囲気と、焙煎の様子を見て頂きます。
後は、店が出来て、焙煎機が入った後、一週間位私がマンツーマンで全てを教えます。
(この場合・運賃・ホテル代等が掛かります。出張手当等は掛かりません。)

期間

開店後3年間はいろいろな問題にお答えしています。又、焙煎を習得する期間に制限はありません。長い方では4年いた方もおられます。(普通は3か月あれば覚えらえます。)

南方郵便機 開店指導
▲府中店の焙煎機。5K直火。30年以上使っています。

なお、開店指導の更に詳しい内容をお知りになりたい方はこちらの質問フォームをご利用ください。お問合せタイトルに「開店指導に関する問合せ」とご記入ください。

又、豆を焙煎しないカフェ・喫茶店等につきましては豆を取って頂くお客様としてあらゆるご相談に無料で対応させて頂いております。どんなご相談でもお寄せ下さい。お問い合わせはこちらの質問フォームから。

南方郵便機 開店指導に関する質問

開店指導の受講者の方から頂いたご感想

お客様の声 私は以前はコーヒーとはまったく関係のない仕事をしていましたが、コーヒーが好きでそれを仕事にしたいという気持ちの中、偶然、南方郵便機さんを知りました。毎日高橋さんのブログを見てはコーヒーの豆屋というスモールビジネスの魅力と開店指導というものに強い興味を持ち、高橋さんにご連絡して、直接お会いする事になり府中店・吉祥寺店・また南方郵便機さんで開店指導を受けられた豆屋を見学させてもらいました。

開店指導を受ける事になってからは、自分で探しだした物件の候補を現地まで来て頂き実際に一緒に見て立地の良し悪しなどの判断・助言を頂けとても心強く参考になりました。

また高橋さんとは連絡を密にとり、実際に店を作っていくうえでの順序や疑問を頻繁に相談する事でスタート地点で足踏みせずにスムーズに進められたと思います。

私は住まいが北海道なのでなかなか東京まで通い焙煎を習うというのは難しい状態でしたが、自分の店に焙煎機が納入されてから、高橋さんが来て自分の焙煎機を使って数日間に渡って直接指導を受けられた事でしっかりその技術を学べました。また実際に焙煎の指導を受けながら、焼きあがった豆を何度も試飲しては調整を重ね作られていくマニュアルはとても貴重で納得できるものとなりました。

開店してからも焙煎の事、日々の業務や集客の相談が出来、非常に勉強になっています。また仕事上は勿論ですが高橋さんの人柄にも精神的に支えられております。
【北海道A様】

お客様の声 お店を持つということを今までは頭で考えているだけでしたが、開店指導を受けて実際に焙煎機に触れ、話を聞き、少しずつ前進しているように感じ、日々充実しています。
【府中市O様】

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