ご注文・お問合せのお電話は… 042-335-5292

注目:開店した店や会社が、一年で8割潰れてしまう時代の、スモールビジネス。 あなたも小さな自家焙煎珈琲豆店を始めませんか。

南方郵便機の開店指導

<2019年 あなたも豆屋を始めませんか。>

南方郵便機 開店指導
▲2018年12月開店の札幌<イーハートブ珈琲豆店>と、熱海店。

間もなく春が来ます。春は入学、進学の季節です。皆、何かを始めたいと思う季節でもあります。南方郵便機のカフェ講座についても春が一番多くのお客様が集まります。それは人の気持ちの動きと無縁ではありません。

おかげさまで、南方郵便機の開店指導店は、昨年10軒に達しました。奈良から札幌・熱海まで、いろいろな場所でいろいろな方が、それぞれの考えで豆屋を開店しました。皆さん年齢も、生活も、性別も全く違う方達ですので、そこに共通点を見つける事はとても難しいのですが、ただ一つ共通している事があります。

それは、『現在の自分の仕事がこれ以上良くはならない気がする。』『お勤めが嫌だ。』『仕事場の人間関係がとてもおかしい。』『定年が近いがこのままで良いのか。』等の疑問を持った方達が、とても多いという事です。

そういう方達が、何とか『自分の力で、自分の人生を作って暮らして行きたい。』と思うのはごく自然の成り行きだと思います。ただ、実際にそれを自分の人生で実行に移すのはとても難しい事です。

又、コーヒーが好きで、それを仕事にし、何とか店を作り、身を立てて行きたい。そう思っても、近くに出来た、個人店のカフェは、潰れていく事が多いのも何回も見ています。又、豆屋をやろうと思っても、何処でどうやってその技術や知識を身に付けて良いのか分かりません。多分そうした方が多いので、うちのカフェ講座も開店指導にもお客様が集まって下さるのだと思っています。

私の店<南方郵便機・府中店>は京王線府中駅から徒歩7分の所にあります。何でもないごく普通の住宅街の通りに面しています。坪数は8・9坪で家賃は10万円です。こんな小さな店の開店指導に何故こんなに沢山のお客様が集まるのか、それ理由を、これから書いて行こうと思います。

南方郵便機 開店指導
▲2017年開店の<杉綾珈琲豆店>と2018年開店の<ひかるコーヒー>。

豆屋はカフェとはちょっと違い、焙煎という作業をして、コーヒー豆を焙煎して行かなければなりません。焙煎はいろいろな所で教えていますが、実際には自分が始めるお釜と全く違う大きさのお釜で教えているところが多いです。例えば15K釜で焙煎を習い、直ぐに1K釜で焙煎は出来ません。しかし、普通に個人が豆屋を始める場合は1K釜から5K釜が殆どです。

又、焙煎する生豆を買わなければならないので、15K釜の場合は一回10Kの生豆をその都度買わなければなりません。一日2回やったら20Kの生豆を買わなければなりません。これでは開店までに何回も練習する事すら出来ません。

又、何処かの豆屋に勤めて焙煎を覚えようと思っても、焙煎をそんなに簡単に教えてくれる所に出会えるかは、とても確率の低い話です。後は、自己流で始めるしかありませんが、焙煎は、抽出と違い、そんなに簡単な物ではありません。

開店そうそう不味い豆を売ったのではお客様が付くはずがありませんから、店はとても危ない状況になります。

焙煎技術の取得に関してだけでも、こんなに多くの問題があるのです。それ以上に、問題なのは、焙煎技術さえあれば店が作れる訳では無いという事です。

店の立地はどうやって探すのか、開店資金はどうやって借りるのか、又、幾らあれば開店出来るのか、焙煎機はどこの物をどうやって買うのか、生豆は何処からどんな物を買ったら良いのか、店の内外装はどうするのか等、考えれば考える程多くの問題が出て来ます。

だから皆さん開店指導をしている所を探すのですが、これが又大きな問題です。大抵の所は、焙煎機の販売や、生豆の販売に絡みたくて仕事をしていますので、焙煎機はどこそこの物を、どこそこから買わなくてはいけない、生豆に関しても、最初から自分の所で全て取らなければいけないという契約をさせられてしまいます。

焙煎機は一回だけですからともかく、生豆は一生涯付いてまわりますので、売れて来れば来るほど大変な金額になってきます。

当店の開店指導は、焙煎機にも、生豆にも全く絡みません。焙煎機については、富士ローヤルを使う方が多いですが、どこの代理店から取ろうが全く自由です。中古は現在なかなか出ませんが、出た時は勿論中古でも大丈夫です。(ただ、焙煎機の良し悪しの程度はあります。)

南方郵便機の開店指導は、豆屋の開店に関するノウハウだけを全て教えています。

スモールビジネスとしての豆屋の仕事は、まだまだ沢山の可能性を持っている仕事です。

次に実際の開店指導の内容についてお知らせしておきます。

<開店指導の概要>

開店指導料

54万円(税込み)
開店指導契約時に一括払い。

焙煎の習い方

水曜日・土曜日・日曜日に教えています。一回2時間前後。
(一日3コマ。午前1コマ・午後2コマ)
全てマンツーマンで教えます。ご夫婦等で来られても構いません。

<南方郵便機・府中店に通える方>

府中店府中店で週一回、4釜を焙煎します。豆代は掛かりません。焙煎した豆を40gずつ4種類持って帰って頂き、翌週までに味見をして貰います。

<遠方の方>

一度か二度、府中店に来て頂き、店の雰囲気と、焙煎の様子を見て頂きます。
後は、店が出来て、焙煎機が入った後、一週間位私がマンツーマンで全てを教えます。
(この場合・運賃・ホテル代等が掛かります。出張手当等は掛かりません。)

期間

開店後3年間はいろいろな問題にお答えしています。又、焙煎を習得する期間に制限はありません。長い方では4年いた方もおられます。(普通は3か月あれば覚えらえます。)

南方郵便機 開店指導
▲府中店の焙煎機。5K直火。30年以上使っています。

なお、開店指導の更に詳しい内容をお知りになりたい方はこちらの質問フォームをご利用ください。お問合せタイトルに「開店指導に関する問合せ」とご記入ください。

又、豆を焙煎しないカフェ・喫茶店等につきましては豆を取って頂くお客様としてあらゆるご相談に無料で対応させて頂いております。どんなご相談でもお寄せ下さい。お問い合わせはこちらの質問フォームから。

南方郵便機 開店指導に関する質問

開店指導の受講者の方から頂いたご感想

お客様の声 私は以前はコーヒーとはまったく関係のない仕事をしていましたが、コーヒーが好きでそれを仕事にしたいという気持ちの中、偶然、南方郵便機さんを知りました。毎日高橋さんのブログを見てはコーヒーの豆屋というスモールビジネスの魅力と開店指導というものに強い興味を持ち、高橋さんにご連絡して、直接お会いする事になり府中店・吉祥寺店・また南方郵便機さんで開店指導を受けられた豆屋を見学させてもらいました。

開店指導を受ける事になってからは、自分で探しだした物件の候補を現地まで来て頂き実際に一緒に見て立地の良し悪しなどの判断・助言を頂けとても心強く参考になりました。

また高橋さんとは連絡を密にとり、実際に店を作っていくうえでの順序や疑問を頻繁に相談する事でスタート地点で足踏みせずにスムーズに進められたと思います。

私は住まいが北海道なのでなかなか東京まで通い焙煎を習うというのは難しい状態でしたが、自分の店に焙煎機が納入されてから、高橋さんが来て自分の焙煎機を使って数日間に渡って直接指導を受けられた事でしっかりその技術を学べました。また実際に焙煎の指導を受けながら、焼きあがった豆を何度も試飲しては調整を重ね作られていくマニュアルはとても貴重で納得できるものとなりました。

開店してからも焙煎の事、日々の業務や集客の相談が出来、非常に勉強になっています。また仕事上は勿論ですが高橋さんの人柄にも精神的に支えられております。
【北海道A様】

お客様の声 お店を持つということを今までは頭で考えているだけでしたが、開店指導を受けて実際に焙煎機に触れ、話を聞き、少しずつ前進しているように感じ、日々充実しています。
【府中市O様】

トップに戻る